海紅俳三昧会場

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自由律俳句結社「海紅」同人専用です
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2026年2月俳三昧 06 - 俳三昧 URL

2026/02/18 (Wed) 15:34:46

冬空に金色のブーメラン刺さっている   由紀子

Re: 2026年2月俳三昧 06 - 太公望

2026/02/27 (Fri) 13:47:38

中々良い気分です。ただし作者何を言いたくて作ったのかはわかりません。そこが俳句のキモでそこを読者にまかせては無責任です。そこができたらこの句は百点と思います。

Re: 2026年2月俳三昧 06 - 幸三 URL

2026/02/25 (Wed) 17:19:02

三日月でしょうね。私は夜空に刺さっていると感じたことはありませんが、こちらの句を読むとそのように見える日もありそうに思えてきます。

Re: 2026年2月俳三昧 06 - 命

2026/02/23 (Mon) 19:24:52

確かに2月19日20日頃には夜空にブーメランらしきものがありました。よく澄んだ冬空で美しいものでした。しかし「刺さっている」と言われると、三日月と読むのがためらわれます。三日月が空に刺さるというのはそぐわない。別の句意があるのでしょうか。来月のお雛様の夜は満月ですけど。

2026年2月俳三昧 05 - 俳三昧 URL

2026/02/18 (Wed) 15:31:52

紅梅白梅姉に貰ったうさぎやのどら焼き   通子

Re: 2026年2月俳三昧 05 - 幸三 URL

2026/02/25 (Wed) 17:12:51

うさぎやさんの近くにある湯島天神では梅まつりを開催中です。姉妹でいろいろな梅を眺めた日の帰り道もしくは帰宅後に楽しい気分でお土産のどらやきを手にしているのだと思います。
“の”を省いても良さそうな気がしますが、それでは「うさぎ&どらやき」だと思われてしまうでしょうか。

Re: 2026年2月俳三昧 05 - 命

2026/02/23 (Mon) 19:07:24

大会の折、何度かいただいた上野のうさぎやのどら焼き。美味しかった思い出です。そして、この紅梅白梅を見ておられるのは湯島天神ですよね。社主に連れていってもらったのは忘れません。この句、作者も読み手である私も海紅人であったからこその句で、とても嬉しく読みました。

2026年2月俳三昧 04 - 俳三昧 URL

2026/02/18 (Wed) 15:30:45

山影の雪はどうする自転車倒した春一番   命

Re: 2026年2月俳三昧 04 - 幸三 URL

2026/02/25 (Wed) 16:57:24

“どうする”の部分で、作者が「早く溶かしてくれ」と強く願っているのか、ただ「まだかな?」と待っているだけなのか、あるいは全然違う思いなのか、どのように解釈したら良いか悩みました。
自転車を倒したように山の雪もどこかに吹き飛ばしてほしいというような春を待つ心の句だと思います。

2026年2月俳三昧 03 - 俳三昧 URL

2026/02/18 (Wed) 15:28:27

蝋梅と漢字で書いてみる朝の散歩   太公望

Re: 2026年2月俳三昧 03 - 幸三 URL

2026/02/25 (Wed) 16:34:45

ロウバイを見ているうちに、その漢字を覚えているか不安になったのでしょうか。立ち止まって実際に書いてみるくらいですから、寒さが少しやわらいできた時期の、ゆったりとした朝なのだと思います。

Re: 2026年2月俳三昧 03 - 命

2026/02/23 (Mon) 18:11:23

作者はほとんど毎日の散歩の時、句ができたらと筆記用具を持って歩いているのだと伺えます。「書いてみる」とはリアルタイムの事ですから。ろうばいを漢字で書けるなんて花と花の名前をよく知っている作者ならです。
四季を通して楽しい散歩道があるのですね。

2026年2月俳三昧 02 - 俳三昧 URL

2026/02/18 (Wed) 15:27:06

大寒の喫茶店今日はホットチョコ   千栄子

Re: 2026年2月俳三昧 02 - 幸三 URL

2026/02/25 (Wed) 16:21:02

普段はあまり頼まない特別な感じのする飲み物なのでしょうね。ホットチョコの“ホット”から、作者が暖かいお店に入ってほっと一息つく姿を連想します。

Re: 2026年2月俳三昧 02 - 命

2026/02/23 (Mon) 17:59:04

この句を読んでまっ先に頭に浮かんだのは、この店は作者の行きつけなんだと感じました。もちろん友人、知人とも行かれるのでしょうが、この大寒の朝は、きっとお一人。そして、ホットチョコ、そう読むとカッコイイ句です。

2026年2月俳三昧 01 - 俳三昧 URL

2026/02/18 (Wed) 15:24:59

梅だ桜だ心の準備できてない   幸三

Re: 2026年2月俳三昧 01 - 命

2026/02/23 (Mon) 17:51:33

まだまだ忙しい作者。忙しい事は幸せであるのだが。作者は忙しい事を句にしているのでないが、どうしても作者の一句には忙しさを感じる句が多い。俳三昧の一句だけでなく海紅へも発表して欲しい。作者の句はもっともっと見たい句です。

2026年2月俳三昧のおしらせ - 俳三昧 URL

2026/02/18 (Wed) 14:40:06

こちらは自由律俳句結社「海紅」同人専用のネット句会です。

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2026年2月俳三昧

スケジュール
 2/25までに句評(感想など)
 2/26~28 自解・意見交換

今月もよろしくお願いいたします。

2025年12月俳三昧のおしらせ - 俳三昧 URL

2025/12/07 (Sun) 19:22:00

こちらは自由律俳句結社「海紅」同人専用のネット句会です。

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2025年12月俳三昧

投句締切 12月15日(月)

 その後のスケジュール
 12/25までに句評(感想など)
 12/26~31 自解・意見交換

今月もよろしくお願いいたします。

Re: 2025年12月俳三昧のおしらせ - 俳三昧 URL

2026/02/18 (Wed) 14:37:17

2025年12月・2026年1月の海紅俳三昧は中止になりました。

2025年10月俳三昧のおしらせ - 俳三昧 URL

2025/10/02 (Thu) 14:09:30

こちらは自由律俳句結社「海紅」同人専用のネット句会です。

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2025年10月俳三昧

投句締切 10月14日(火)

 その後のスケジュール
 10/25までに句評(感想など)
 10/26~31 自解・意見交換

今月もよろしくお願いいたします。

Re: 2025年10月俳三昧のおしらせ - 俳三昧

2025/12/07 (Sun) 19:18:42

10月および11月の海紅俳三昧は中止になりました

2025年9月俳三昧のおしらせ - 俳三昧 URL

2025/09/14 (Sun) 06:03:57

こちらは自由律俳句結社「海紅」同人専用のネット句会です。

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2025年9月俳三昧

投句締切 9月20日(土)

 その後のスケジュール
 9/27までに句評(感想など)
 9/28~30 自解・意見交換

今月もよろしくお願いいたします。

Re: 2025年9月俳三昧のおしらせ - 俳三昧

2025/12/07 (Sun) 19:17:19

9月俳三昧

Re: 2025年9月俳三昧のおしらせ - 俳三昧 URL

2025/10/02 (Thu) 14:06:42

9月俳三昧は予定を変更し休止となりました。

2025年8月俳三昧 05 - 海紅俳三昧 URL

2025/08/17 (Sun) 16:49:06

七夕晴れても空観る余裕ない僕たち   太公望

Re: 2025年8月俳三昧 05 - 太公望

2025/10/19 (Sun) 20:05:09

一年に五節句というのがあります。これは子供が小さいときは学校でも鯉のぼりや七夕を飾ったりしますが、大きくなると疎くなるものです。梅雨の時期ですから七夕は天気の悪い日が多いようですので、今年のように天気のいい日はたまには見てほしいものです。それも「見る」でなく、よ~く「観る」で。できれば空気のよいところがいいのですが。私は夜に外出するとお月様を必ず探します。そして一時よ~く観ます。そうするとよく眠れるのです。

Re: 2025年8月俳三昧 05 - 幸三 URL

2025/08/24 (Sun) 21:00:18

七夕といえば織姫と彦星が会える日。
のんびり星空を見上げたり、周囲の人々の幸せや不幸を気にしたりする余裕のある方は少ないですね。
それから、自分では空をよく見ているつもりなのですが「本当に空を観ているのか」と問われたようでドキッとしました。

Re: 2025年8月俳三昧 05 - 森命

2025/08/21 (Thu) 14:53:05

この句を読んで、真っ先にうかぶのは入院中の作者である。普段なら天の川も見えない七夕の空だが、こんな時だから作者の心境を七夕の空に託している。「僕たち」は自分だけでなく同じ境遇にいる入院中の人たちを思いやる作者であると読ませてもらいました。まちがっていたらごめんなさい。
 

Re: 2025年8月俳三昧 05 - 晴正

2025/08/18 (Mon) 11:51:17

身の回りの些事は、空に比べたらと思います。余裕がないのは、社会から「物足りない」と思われているのか。自分がそう思ってしまうのか。私は、自分の余裕が持ちたいと思います。少し悲観的かな。僕たちと、人を巻き込んで良いのでしょうか?僕は余裕が少しあります。

2025年8月俳三昧 07 - 海紅俳三昧 URL

2025/08/17 (Sun) 16:55:09

焚火の横にボーダーシャツの人が群れ   千栄子

Re: 2025年8月俳三昧 07 - 太公望

2025/10/19 (Sun) 20:03:06

たしかに昨今の気候変動の異常さは目に余りますが、九月にここまではないですね。現在も十分違和感がありますが、俳句の看板の「季語」というものはいずれ死語となるのでしょうね。
 これは私が句を写し間違えたのかな。そうならば誠に申し訳ありませんでした。

Re: 2025年8月俳三昧 07 - 幸三 URL

2025/08/24 (Sun) 20:30:22

8月俳三昧と知らなければ冬の句だと思いそうです。
いったい何が行われていたのでしょうか。
例えば見ていて暑苦しいとか、騒いでいてうるさいとか、楽しそうだとか、こちらの句から作者がどのような感情で眺めていたのかわかりづらく、その点も気になりました。

Re: 2025年8月俳三昧 07 - 森命

2025/08/20 (Wed) 19:53:40

ボーダーシャツの人の群れとは、ユニフォーム姿かマニアの人の集いか。そのあたりを考えてみたいが、夏に焚き火と言われると、まずこの光景を探らねばならない。火祭りでもないし、迎え火でもない。さあ難しい。それに「横に」とボーダーシャツの横縞も何か意味深に考えてしまってたどり着けませんでした。

Re: 2025年8月俳三昧 07 - 晴正

2025/08/18 (Mon) 11:43:07

どういった光景でしょうか?ボーダーシャツは好きですけれど。焚火とボーダーシャツのコントラストというのか、何かあるのでしょうね。

2025年8月俳三昧 06 - 海紅俳三昧 URL

2025/08/17 (Sun) 16:50:28

文字のいったりきたりです   由紀子

Re: 2025年8月俳三昧 06 - 太公望

2025/10/19 (Sun) 20:01:30

メールやSNSかもしれませんね。もう少し気の利いた言葉があればと思います。しかし目の付け所がいいともいます。

Re: 2025年8月俳三昧 06 - 幸三 URL

2025/08/24 (Sun) 20:16:52

どのような状況なのかいくつか想像はできるのですが、こちらの句の情報だけでは作者の感情がわかりませんので、物足りなく思います。

Re: 2025年8月俳三昧 06 - 森命

2025/08/20 (Wed) 19:30:01

今風の句で良い着眼点です。SNSでしょうか、ラインでしょうか。確かに今の連絡方法はこれで成り立っています。しかし、作者はそれだけを言いたかっただけではないと思えます。何かが欲しい。なんかもう1つ欲しい句。

Re: 2025年8月俳三昧 06 - 晴正

2025/08/18 (Mon) 11:47:14

言えない言葉もあれば、言いたい言葉もある。文字というのはパソコンのワープロでしょうか?消したり、いや、これで良いか。それは自分ですね。自分を肯定している。そこが潔いと思いました。

2025年8月俳三昧 04 - 海紅俳三昧 URL

2025/08/17 (Sun) 16:47:08

坂の先に花を供える   晴正

Re: 2025年8月俳三昧 04 - 太公望

2025/10/19 (Sun) 19:58:49

正解を求めない…というのがよくわかりません。読む人は作者の発見、驚き、感動などのこころの動きを読みとろうと一生懸命努力します。それが完全一致しなくともある程度同調すればいい句だと納得します。多くの人はわからない句はわからないと読み飛ばすでしょう。昔、いろいろな意見が出ると面白い参考になると納得する作者がいました。しかしそれは読む人任せの自分の句とは言えません。自由律俳句は他人に左右されない自選句です。自分の今の力量を信じるべきと思います。

Re: 2025年8月俳三昧 04 - 晴正

2025/08/31 (Sun) 08:23:37

自解です。森さんのおっしゃる通り「墓に通じる道」が坂道でこれがなかなかきついのですが、それは置くとして、上がるとそこが花を供える両親の眠る場所になります。「坂の先」とあやふやにしつつ、正解を求めない句を目指しました。

Re: 2025年8月俳三昧 04 - 幸三 URL

2025/08/24 (Sun) 20:38:23

「坂の先」が何なのかわからずピンときませんでした。
お花を供えるくらいですから晴正さんにとって重要な何かがあるのでしょうね。
きちんと理解できていないながらも、インパクトがある句だと思いました。

Re: 2025年8月俳三昧 04 - 森命

2025/08/20 (Wed) 20:04:35

大きなお寺でしょうか。坂の上の方に作者の家の墓があるのでしょう。盆に先祖の墓におまいりする作者の心と姿を詠んだ句ですね。単律でもよく伝わります。

2025年8月俳三昧 03 - 海紅俳三昧 URL

2025/08/17 (Sun) 16:45:07

不忍池へ急げ蓮の花たくさん咲いた   通子

Re: 2025年8月俳三昧 03 - 太公望

2025/10/19 (Sun) 19:57:16

自分も含めてみんなを誘っているでしょうね。

Re: 2025年8月俳三昧 03 - 幸三 URL

2025/08/24 (Sun) 20:08:19

たくさん咲いたことを教えてもらって作者が急いで行こうとしている様子なのか、作者が自分で見てみんなに急げと呼びかけているのか判断に迷います。

Re: 2025年8月俳三昧 03 - 森命

2025/08/19 (Tue) 19:51:09

今年は暑いのに蓮の花が沢山咲いています。不忍池の蓮というと、お姉さんからお知らせがあったのでしょうか。蓮の花も美しいが、お二人の間柄も美しい。朝早く急いでいる作者が思い浮かびます。開花の音は聴けたのでしょうか。

Re: 2025年8月俳三昧 03 - 晴正

2025/08/18 (Mon) 11:54:02

急げ!急がなきゃ!走り出す人たちの姿が分かります。たくさん咲いているのですものね。素直な句で勉強になります。

2025年8月俳三昧 02 - 海紅俳三昧 URL

2025/08/17 (Sun) 16:43:13

トラクターには紅一点稲刈る匂い盆の風   命

Re: 2025年8月俳三昧 02 - 太公望

2025/10/19 (Sun) 19:55:45

「紅一点が」わからなくしているのでしょう。

Re: 2025年8月俳三昧 02 - 幸三 URL

2025/08/24 (Sun) 20:00:17

稲刈りの匂いを知らないので、そのような風の感じ方があるのかと勉強になりました。
それから、こちらの句では紅一点の“紅”ですが、風景を想像して色を意識するとどうしても「燃える男の赤いトラクター」のCMを思い出してしまいます。

Re: 2025年8月俳三昧 02 - 晴正

2025/08/18 (Mon) 11:55:10

すみません、よく分かりません…

2025年8月俳三昧 01 - 海紅俳三昧 URL

2025/08/17 (Sun) 16:41:56

ガリガリ君より先に溶ける   幸三

Re: 2025年8月俳三昧 01 - 太公望

2025/10/19 (Sun) 19:54:01

ガリガリ君ってアイスクリームではなく氷菓子なんですが、ガリガリ君で涼もうと思っていたのに、その前に溶けてしまうとは、今年の猛暑を小道具でよく言い当てて妙です。

Re: 2025年8月俳三昧 01 - 幸三 URL

2025/08/31 (Sun) 20:56:38

実際は買って帰る途中の様子です。
食べているところだと受け取られる可能性があるとも考えましたが、その場合でも内容は大差ないと思いましたので、「帰り道」などの説明は省きました。

Re: 2025年8月俳三昧 01 - 森命

2025/08/19 (Tue) 19:42:15

作者には以前にもガリガリ君の句がありました。お好きな様であると思います。溶けかかっている作者がガリガリ君に助けられると読むと一段とおもしろい。コンビニなどで買って炎天下でガリガリ君を食べる作者。冷たいガリガリ君だからこそ作者にかかる「溶ける」という表現が生きています。

Re: 2025年8月俳三昧 01 - 晴正

2025/08/18 (Mon) 11:39:13

分かります!溶けちゃう暑さ。ガリガリ君は、私は想像しませんでした。そこが新鮮です。ガリガリ君を食べた人でなければ分からないのが、残念な気持ちもします。ガリガリ君は、誰でも分かる氷菓子なのか。

2025年8月俳三昧のおしらせ - 海紅俳三昧 URL

2025/08/06 (Wed) 18:02:00

こちらは自由律俳句結社「海紅」同人専用のネット句会です。

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2025年8月俳三昧

投句締切 8月16日(土)

 その後のスケジュール
 8/24までに句評(感想など)
 8/25~31 自解・意見交換

今月もよろしくお願いいたします。

無題 - 太公望

2025/07/15 (Tue) 18:33:33

私事で恐縮ですが、六月末に右手小指を骨折し、その後、夏風邪をこじらせ軽い肺炎になり点滴などを打ち、ようやく少しずつ立ち直ってきました。海紅7月号も何とかできあがりただいま少しずつ皆様に送付しています。
そんな事情により誠に遅くなりましたが、7月の「俳三昧」は勝手ながらお休みとさせていただきます。

Re: 無題 - 晴正

2025/07/17 (Thu) 06:48:25

7月俳三昧お休み承知いたしました。くれぐれもご自愛ください。

2025年6月俳三昧 04 - 俳三昧 URL

2025/06/19 (Thu) 21:52:37

足の爪切る祭りの日   晴正

Re: 2025年6月俳三昧 04 - 晴正

2025/07/10 (Thu) 07:11:55

私の場合、手の爪はよく切るのですのですが足の爪は面倒で靴下に引っ掛かるようになってやっと切ります。祭りの特別な日に足の爪を切るのは、ともすればダラダラと過ごすような毎日の句読点になっています。

Re: 2025年6月俳三昧 04 - 幸三 URL

2025/06/26 (Thu) 07:37:18

単純に爪を切る様子を思い浮かべると特に大切な予定のないのんびりした日のような気がするのですが、こちらの句はお祭りですので、身を清める意味がありそうです。
全体的に動きが止まってしまっている感じがして、その点が少し気になりました。

Re: 2025年6月俳三昧 04 通子

2025/06/21 (Sat) 09:46:43

祭りの日の朝は、切るでしょうね、足の爪。
お神輿を担ぐかどうか。昔は担いでいたのかどうか、身近にそんな環境があったのでしょうか、祭りに向き合うそんな気持ちを詠まれたんだと思いました。

Re: 2025年6月俳三昧 04 - 森命

2025/06/20 (Fri) 13:25:31

さあ、爪切って、足袋履いて、法被着てと神輿を担ぐ作者の1日の始まりとでももうしますか。一連の動きがこの一言で言い表されています。まだまだ作者、お元気でお若い。


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