海紅俳三昧第2会場

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第71回俳三昧3 - 俳三昧

2018/09/10 (Mon) 13:27:58

足元から夏を殺した怪電波   こう

Re: 第71回俳三昧3 - こう

2018/09/24 (Mon) 18:25:12

怪電波はスズムシやコオロギなどの秋の虫の声です。秋の訪れというよりも夏が殺されてゆく感覚を覚えました。姿見えぬそこかしこから響く音の不気味さを怪電波に例えたのですが少し中途半端になってしまいました。
自分の感じた「怪」の不気味さをもっと端的に伝えられるよう考えてみます。

Re: 第71回俳三昧3 - ゆきこ

2018/09/22 (Sat) 08:06:39

怪電波?皆さんの句評を見ると「虫の音」説が多かったですが、私は電子蚊取り線香と思いました。夏=蚊でかを殺すことで夏も消滅する、そんな感じに取りました。

Re: 第71回俳三昧3 - 由紀

2018/09/21 (Fri) 11:53:49

「怪電波」面白いですね。
私は虫の声と思いました。
何匹いるのか見当のつかない存在がいつの間にか取り囲んでいる不気味さがあります。
「夏を殺した」から、残酷な存在が大量に潜んでいる不穏さも感じます。

この読みが正解かは分かりませんが、「怪」なので分からない方が夢がある気もします。
評ではなく一読者の感想としては、景の中にまずい音声が混入してほしい願望があります。この世のものじゃない声とか。

Re: 第71回俳三昧3 - はるか

2018/09/20 (Thu) 23:59:31

「夏」とだけ言ってそれが何を指すのか確実にわかるように作る。
そういうやり方があるのか、とはっきり意識したのが、『海紅』平成24年の9月号に載っていた、湯原幸三さんのこの句だ。

夏に刺される

平成28年の聡句

ダストボックス夏をガアンと放る

も良かった。私もいくつか作ってみたが、まだまだ。

あっ窓から春が入ってきた
あなたの枕もとに秋ひとつ置いてきました
ごうごう春が流れる
女の足取り重く夏滲んでいる

今回の句はこれに連なる試みのように思えるが、ちょっと中途半端になってしまったのでは。この手の句は謎がないように作ったほうがインパクトのあるものになると思う。

Re: 第71回俳三昧3 - マヒト

2018/09/19 (Wed) 01:51:27

確かにボクも怪電波とは何なのかわかりません。
何か実際に怪電波があったのか?
ラジオとかで。

Re: 第71回俳三昧3 - 田中耕司

2018/09/16 (Sun) 15:23:02

みんなが言うように怪電波には?が付きそうだな。まあ、うるさいなって感じる蝉から秋の虫の声に変わったってことなのかな。頭の上からくる蝉から足もとからくる虫との違いをこういったのかな。ちょっと難しいなって思ってしまうんで困ってるよ。

Re: 第71回俳三昧3 - すすむ

2018/09/16 (Sun) 14:50:04

怪電波は虫の音?秋の訪れを独自の語感で捉えたものと読みました。

Re: 第71回俳三昧3 - 吉明

2018/09/15 (Sat) 06:30:06

こうさんが言おうとしている事が、「怪電波」で本当に表せているのだろうか疑問に思います。取って着けたような違和感を感じています。

Re: 第71回俳三昧3 - 聡

2018/09/12 (Wed) 00:53:16

夏(=害虫)を駆除する電波かな? そんなことを思いました。

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