海紅俳三昧第2会場

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第66回俳三昧 - 俳三昧

2018/04/15 (Sun) 11:42:51

海の色はるのいろ半分なつのいろ半分   ゆきこ

Re: 第66回俳三昧 - ゆきこ

2018/05/05 (Sat) 20:40:50

自解、遅くなってしまいすみません。
時間も精神的な余裕もない毎日でした。皆さんがいろいろな意見、感想言ってくださり感謝です。ありがとうございました。
海って意外に早く夏になることを色で感じました。
海の色はるいろなついろ半分ずつ
にします。

Re: 第66回俳三昧 - 聡

2018/04/30 (Mon) 11:53:10

自分の中では、海の句といえばゆきこさん!という印象で固まっています。これまでもいろいろな角度からの海の句を拝見しましたが、こんかいは春から夏への海の色の移り変わりという視点が興味深かったです。

ずっと詠み続けられるテーマを持っているって強いなと思いました。

Re: 第66回俳三昧 - 田中耕司

2018/04/20 (Fri) 07:54:25

二回繰り返している半分がくどいなと思った。何とか一回で済ませられるといいんだけどって思った。海の近くで暮らしている作者は、色々な角度から海に対している。昔ある先輩から句作って繰り返し同じ題材にとりくむことだといわれた。これを続けて行くと自然なスタイルが身についてくると思うな。

Re: 第66回俳三昧 - すすむ

2018/04/19 (Thu) 22:52:16

いっそのこと「海の色」を最後に持ってきた方がリズムもいい気がします。「はるのいろ半分なつのいろ半分うみの色」。

Re: 第66回俳三昧 - 由紀

2018/04/19 (Thu) 13:23:06

はるかさんに同じく、「海」を結句にうつしても良いかと思いました。
はるのいろとなつのいろの合わさった海のスケールが出るかと思います。

春の色も夏の色も私は存じませんが、知らない相手にも景色をイメージさせる言葉が選ばれていると思いました。
綺麗な色の混ざりあった海が見える気がしました。

また4月の時点ですでに夏の気配が句に表れていて面白いです。
既に夏日のある今年の春ならではですね。

Re: 第66回俳三昧 - はるか

2018/04/18 (Wed) 21:25:36

「海」を頭ではなく、後に持ってくるのはどうでしょう?
半分なのは何だろう?と思わせてから、最後に海であると言った方がいいような気がしています。「いろ」「の」の繰り返しも少し整理するとすっきりします。
はるいろ半分なついろ半分の海
くらいではいかが?物足りなければ、最後を「海にいる」など、動詞を加えてもいいかもしれません。

Re: 第66回俳三昧 - 吉川通子

2018/04/17 (Tue) 10:23:27

海をよく見ているから作れる句なんですね。山もそうですよ。省けるところはあるかもしれませんが、句まで波打っているようで素敵です。

Re: 第66回俳三昧 - 吉明

2018/04/17 (Tue) 06:13:52

一読してレアな感じがしてまどろっこしい印象を受けました。こう君の案もなるほどと思いますが、半分がこなれてないように感じるので、いっそ「海の色はるのいろとなつのいろ」ではどうでしょうか。

Re: 第66回俳三昧 - こう

2018/04/15 (Sun) 21:28:31

海とともに暮らすゆきこさんらしい句だと思います。
定期的に海をみていないとなかなか作れないんじゃないかと。リズムを良くするために、
「海の色はるいろ半分なついろ半分」
と、「の」を取るのも手だと思いました。
若しくは「の」を取らず、最後の「半分」を取ってしまってもよいと思いました。

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